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龍神の石を求めて

  • 執筆者の写真: 静御前歴史保存会
    静御前歴史保存会
  • 2020年5月12日
  • 読了時間: 1分

義経夢の会事務局長であった当時の川原が、初めてここ、鈴久名の静御前終焉の地、鈴ヶ神社を、会のメンバーとともに訪れたのが、2010年前後のことだ。


参道というには険しい岩を登った先の神社の前に立つと、天から声がした。


「いずれ、この神社に携わることになる」


10年前当時、理由もわからずにいたが、それから5年ほどして、鈴ヶ神社の次女と、義経夢の会のパーティーで、初めてであった。それが今の妻である。この記事を書いている私だ。


私と縁あっての今なのだろうか。ともかくも、今は静御前歴史保存会の会長の座に座ってもらっている。


近頃、神事がいそがしくなりつつあり、ここに記すことにした。


(写真は義経が彫った木彫りの像 所蔵:箱石判官神社)

 
 
 

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